フィルムカメラを楽しむコツ2

・・・続き

フィルムカメラは、
もはや骨董品のような見方もできます。

たとえ最新と比べたら不便でも、
たとえば古い型のバイクや車が好きで
メンテナンスして自分で丁寧に乗りこなすあの趣味と
感覚は似ている気がします。


そう考えれば、やはりフィルムカメラは便利さではなく
おしゃれさを追求した道具のひとつなのかも知れませんね。

「おしゃれであることと便利であることは、なかなか交えない」

というのが僕の持論なのです。

僕の使っているフィルムカメラはどれも30年前のものです。
骨董品レベルであっても、
それが現役で活動できるのですから、
そこにはロマンさえ感じる「生きた骨董品」です。


それがフィルムカメラへの思い入れです。
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by kyouji19800920 | 2011-01-12 13:18 | 徒然
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