ポラロイドフィルムの遂行

ボクの今使っている中判カメラ「Mamiya RB67ProSD」
では、ポラロイドホルダーが付けられます。

ポラロイドホルダーとは、その名の通り
ポラロイド撮影用のフィルムホルダーです。



120(または220)mmフィルムを付けるのが
一般的ですがそれに比べれば
コストもかからないし時間も短縮(というかその場で)できるのですが、
気になるのは120mmフィルムと比べたときの写り具合ですよね。


中判カメラに詳しい方に聞くところによると

「ポラロイドは平面性が保てない」

というご回答。

気軽にスナップ写真を撮りたい場合にはいいかも知れませんが、
アート性にこだわりたい人には向かないかも知れません。

もともとポラロイドホルダーは
プロの業者さんが、構図を決めたりするときの試し撮り
ためのものらしいです。

そして極めつけは、「気軽にスナップ」といっても
そもそもこのMamiyaRB67、重くて携帯性に乏しく
手持ちでもストラップをつけてやっとなので、「気軽に」
というのは難しいです。


このようなことから、
ポラロイドホルダーはお勧めできない(少なくともRB67には)
というのが現状です。




ちなみにポラロイドのフィルムは現存しないと言われていますが、
中古カメラショップなどに行くと
ストックがあるところにはあるみたいデスネ。

我が栃木県では宇都宮市にある加藤カメラ店
1500円程度で販売していました。


ポラロイドフィルムは、近々再販の兆しがあるようです。
早ければ今年中にはという話を聞きました。

SX70なんていうのも最近若いカメラ女子に人気がありますから、
ポラロイドファンには嬉しいニュースかもしれません。
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by kyouji19800920 | 2011-01-13 18:20 | 徒然
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