写真という趣味

写真の楽しさって何だろう??

ってずっと考えたら、
行き着く先は、「寂しくないから」というのがひとつの答えでした。

機会があればコンテストにも応募したいし、
できるだけ多くの人にも見てほしくてこうしてネットにも載せるけれど、

被写体と一対一で向かい合っているときや、
手探りに被写体を探しているとき、
ファインダーを懸命に覗いているときなどは
決して寂しくなかったんです。

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どんな趣味でもその目的ってそういうところがあるんですよね。

撮った作品を眺めていても、
自分が残した財産(といったら大げさだけど)になるんですな。

だから、人に見てほしい・評価してほしいっていうのは後からついてくるもんです、
僕の場合。

前にも書いたけれど、作品としての厳正な価値なんて二の次で、
自分が気に入れば4つ切りワイドにもしちゃって部屋にもバンバン飾っちゃいます。

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そんな自己陶酔でもええじゃないか、って思うんです。
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by kyouji19800920 | 2011-06-19 22:28 | 徒然
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