月を見て想う

人は人と接している限り
他人からの目を気にしながら生きていくのは
避けて通れないことかもしれない。

ただ、できることはあると思う。

たとえばどうだろう。

普段から「他人の目」に疲れた人が、
あえて人ごみの中に佇んで、
そして自分だけの世界に浸ってみる。


通り過ぎていく人たちがどんな顔をして自分をどう見ているのか
まったく気にしないほどに、ひとつのある美しさに見とれてみる。


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「自分がしたいことをしてみる」ってたとえばそういうことじゃないだろうか?
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by kyouji19800920 | 2011-09-16 21:59 | 徒然
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