高架下の世界

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カラーフィルムと同時に、モノクロデジタルを楽しんだ。

その視点の切り替えは案外楽しい。

バケペンを持っていったが、不都合が起きた。
撮り終えて巻き上げられたフィルムを見たら、ゆるゆるに緩んでいる。
おそらくは感光していると思われ、現像代を払って生きたコマにかけるよりも
潔く破棄した。

デジタルに救われた。

しかし、失敗や手間に苦難していたら、
決してフィルムなどやっていられない。

いままでどれだけの写真家がそうやって泣いてきたかわからない。
私などよりも、ずっと逃せられない失敗できない被写体に出会ってきた人たちだ。
それが失敗した苦悩など計り知れるわけがない。
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by kyouji19800920 | 2013-10-12 13:39 | G11
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